蓮實重彦関連
Posted by yatsu Fri, 02 Sep 2005 22:26:00 GMT
筑摩書房 新刊案内によると、蓮實重彦氏の『ゴダール革命』が9月23日発売。ただしamazonでは見つからない。 そして、青山ブックセンター イベント情報に「『ゴダール革命』(著: 蓮實重彦 筑摩書房刊)刊行記念 とことん語るシリーズ番外編トークショー 蓮實重彦とことんゴダールを語る(仮)」の情報あり。
ちくま学芸文庫から、蓮實重彦訳のロラン・バルト『映像の修辞学』が9月7日発売。
映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ (asahi.com)」 が9月10から開催。 蓮實重彦氏のメッセージより
目も眩むばかりのラインナップとは、これをいうのではなかろうか。何しろ、ドイツ時代のフリードリッヒ・W・ムルナウとフリッツ・ラングの映画が、いきなり13本も、日本の首都のスクリーンに投影されようとしているのだ。(……) いや、ムルナウもラングも、この際すべて見ていただきたい。かりに、そのことで生き方がすっかり変わってしまっても、二人の巨匠の名において、その価値ありと請け合っておく。
著作権が切れたものはPublic Domain Movie Torrents with PDA versionsからダウンロードできるかもしれない。ラングの『Metropolis』は存在した。 僕は字幕がないと無理。
