Terminal
Posted by yatsu Tue, 24 Jan 2006 19:00:27 GMT
Path Finder がバージョン4になって、ますます使いやすくなった。 しかし似非マカーの僕はTerminalも手放せないわけで、Path FinderとTerminalが相互に機能を補完し合っているという状況だ。 たとえば、ディレクトリ移動は Path Finderで行い、ファイルをTerminalにドラッグしてフルパスをペーストしたりしている。
特に不便に思っていることはないのだが、TerminalでPath Finder的なことができたら、さらに便利になるのではないかと感じることがある。
そこで、以下の機能をTerminal + シェル + コマンドで実現してみてはどうか。
- ファイルアイコンの表示 (ls したとき)
- ファイルを一目で見つけられる
- 割り当てられているアプリがわかる (openする前に)
- ファイルのカラーラベルを表示 (ls したとき)
- Mac OS Xの機能
- フォルダ履歴とファイル履歴
- 一覧表示から選択
- シェルだけでできそう (というか、すでにある?)
- Path Finderと履歴を共有したい
- ファイルプレビュー
- コマンドをいろいろ組み合わせてテキスト表示?
- Path Finderのドロップ・スタック機能
- ファイルを一時的に置いておく場所(スタック)
- Path Finderとも連携したい
- いらないかも(ぉぃ
- シェルフ (お気に入りフォルダ)
- ネットワークフォルダの場合、使うときに自動マウント
- 起動されているアプリ名の補完(Dockに出ているもの)
名づけて、Terminal 2.0

ターミナルドロワーではだめなんでしょうか? PathFinderは前からターミナルドロワーが付いてましたけど、4でも付いてるんでそれで問題なく使えると思います。
環境設定でターミナルのセッションをUTF-8(デフォルトだとたぶんASCII)にしておけば日本語もls -vで表示されるし。
4は特に高速化に成功しているようなので、かなり完成度は高まっている感じですね。
普段使っていないので間違っているかもしれないですが、ターミナルドロワーって、ターミナルを開いてPath Finderのカレントディレクトリに cd してくれるものですよね? Path Finderを主にして、必要なときにTerminalを開くという使い方にしてしまえば便利だと思うのですが、僕の場合、どちらかというとTerminalの方がメインで、GNU screenの中で常に5つくらいシェルを開いています。 なので、Terminal自体がPath Finderっぽくなってくれればといいと考えたわけです。 ターミナルドロワーの逆の発想になりますね。
あと今思いついたのですが、Terminalで cd したときにPath Finderがついてきてくれたら便利かも。
そうですね、必要なときに開くとPathFinderでの位置にcdしてくれるものですね。
なるほど確かに、Terminalが主ならPathFinderが追従してくれると便利そうです。