Chat Transcript Manager

Posted by yatsu Wed, 31 Jan 2007 01:46:01 GMT

僕はいま海外の人と仕事をしているため、チャットは欠かせません。 主に使っているのはGoogle Talk(Jabber)で、クライアントはAdium(Mac OS X)です。

iChatもAdiumも自動でログを保存することができ、ログファイルをクリックすればチャットの内容を後で確認することができますが、Chat Transcript Managerというログ閲覧ソフトを使うとさらに便利になります。

スクリーンショット
(日本語環境では日本語で表示されます)

上の方がSmalltalk風(という例えはどうかと思う)の絞りこみ機能をもっていて、左から順に、日付・中身・人で絞り込ができるようになっています。 中身の絞りこみでは、All, E-mails, Links, Picturesが選択できます。 例えば「Links」を選択するとツールバーの左右矢印ボタンで、ログの中のURLに次々にジャンプすることができます。 チャットの中でURLやメールアドレスや画像がたくさん貼られて、後で取り出したいときにとても便利です。

ログを見るだけのソフトで$20もするのー、とは思いますが。

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MacUIMのユニバーサルバイナリ化 [2]

Posted by yatsu Mon, 29 Jan 2007 01:57:33 GMT

MacUIMと依存ライブラリをすべてユニバーサルバイナリにして、MacBook Pro(Intel Mac)で動作させることができました。 この記事はMacUIM + Anthyで書いています。

PPC Macで試して動作したら、新しいバージョンとしてリリースします。 たぶん今週中にできると思います。

ライブラリが多いので手間がかかりましたが、configureスクリプトがある場合は

CFLAGS="-isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -arch i386 -arch ppc" \
LDFLAGS="-arch i386 -arch ppc" \
./configure --disable-dependency-tracking

として make すればユニバーサルバイナリになるので、lipoたんに頼る必要もありませんでした (でも、UIM.Frameworkを作るのは苦労しました……)。

MacUIM本体は AquaSKK 開発日記 - Intel Mac 対応のポイント を参考に、thng リソースを書き換えるだけで大丈夫でした。

LeopardからはObjective-Cで入力プログラムを開発できるようになるという噂なので、それまでは積極的に機能追加はしないつもりです。

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MacUIMのユニバーサルバイナリ化

Posted by yatsu Sun, 28 Jan 2007 03:54:28 GMT

MacBook Proを購入したので、重い腰を上げて取り組もうと思います。 ことえりが使いづらくて、自分が困っているので……。 最初、ATOKを最新バージョンにアップグレードしようかと思いましたが、お金がないのでやめました(ATOK 2005はIntel Macで動かない……)。

MacUIMはオープンソースライブラリをたくさん使っていて、全部ユニバーサルバイナリ化するのは大変そうです。

以下が参考になりそう。

各プラットフォーム向けのライブラリを作ってから lipo でまとめればよいということか。 ついでに configure && make なソフトをXcodeのGUIでビルドする方法もわかりました。

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