Posted by yatsu Thu, 22 Sep 2005 00:40:00 GMT
10月8日 23:00スタート
- 「ミリオンダラー・ホテル」
- 「アメリカの友人」
- 「都会のアリス」
来場者には青山真治・阿部和重・稲川方人・黒沢清・樋口泰人・安井豊によるヴェンダース座談会、約3時間分の全文載録(来場者のみの限定版、他では読むことはできません)を配布
くっ! 行けないっ!
Posted by yatsu Thu, 22 Sep 2005 00:40:00 GMT
10月8日 23:00スタート
- 「ミリオンダラー・ホテル」
- 「アメリカの友人」
- 「都会のアリス」
来場者には青山真治・阿部和重・稲川方人・黒沢清・樋口泰人・安井豊によるヴェンダース座談会、約3時間分の全文載録(来場者のみの限定版、他では読むことはできません)を配布
くっ! 行けないっ!
Posted by yatsu Tue, 06 Sep 2005 22:26:00 GMT
映画公開を前に「銀河ヒッチハイク・ガイド」新訳発売! → amazon
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
イギリスでの人気は絶大なものなようで、2003年にBBCが行ったベスト本調査の10位までを見てみると、
1位 J・R・R・トールキン『指輪物語』
2位 ジェーン・オースティン『高慢と偏見』
3位 フィリップ・プルマン『黄金の羅針盤』(ライラの冒険シリーズ)
4位 ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』
5位 J・K・ローリング『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(ハリー・ポッター・シリーズ)
( ゜д゜)ポカ-ン
TVドラマのDVD『銀河ヒッチハイク・ガイド』も出るらしい。
Posted by yatsu Fri, 02 Sep 2005 22:26:00 GMT
筑摩書房 新刊案内によると、蓮實重彦氏の『ゴダール革命』が9月23日発売。ただしamazonでは見つからない。 そして、青山ブックセンター イベント情報に「『ゴダール革命』(著: 蓮實重彦 筑摩書房刊)刊行記念 とことん語るシリーズ番外編トークショー 蓮實重彦とことんゴダールを語る(仮)」の情報あり。
ちくま学芸文庫から、蓮實重彦訳のロラン・バルト『映像の修辞学』が9月7日発売。
映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ (asahi.com)」 が9月10から開催。 蓮實重彦氏のメッセージより
目も眩むばかりのラインナップとは、これをいうのではなかろうか。何しろ、ドイツ時代のフリードリッヒ・W・ムルナウとフリッツ・ラングの映画が、いきなり13本も、日本の首都のスクリーンに投影されようとしているのだ。(……) いや、ムルナウもラングも、この際すべて見ていただきたい。かりに、そのことで生き方がすっかり変わってしまっても、二人の巨匠の名において、その価値ありと請け合っておく。
著作権が切れたものはPublic Domain Movie Torrents with PDA versionsからダウンロードできるかもしれない。ラングの『Metropolis』は存在した。 僕は字幕がないと無理。
Posted by yatsu Thu, 06 Jan 2005 05:55:21 GMT
買ってきた。 この本は資料的には価値がある。 兵器の写真と図解、内務班室内図、点呼時整列順などが載っていて、これだけのために買ってもいいと思う。
以下、少しだけ読んだ感想。
1. 時系列に直す必要はあったのか?
たとえば安芸の彼女との媾曳は回想シーンでいいのでは。 他の場面も時制が錯綜しているからおもしろいのでは。
2. 「東堂の声」は説明的すぎないか
もっと、好きに解釈しろくらいに突き放してもいいと感じた。
本当に映画化されるのだったら期待してます。 しかし僕を含め『神聖喜劇』ファンは評価が厳しそうですから、脚本家、監督は大変でしょうね。
Posted by yatsu Tue, 14 Dec 2004 05:12:40 GMT
出演
これは観るしか!
Webのタイトルは「Welcome to Adobe GoLive 5」だけど……。
Posted by yatsu Mon, 01 Nov 2004 05:13:19 GMT
イスマイル・カダレ『砕かれた四月』を原作とした映画『ビハインド・ザ・サン』が11月6日に公開される。
原作を読んではいないのですが……。
Posted by yatsu Tue, 21 Sep 2004 04:12:21 GMT
吉田喜重監督『人間の約束』という老人の安楽死がテーマの映画を観ていて、今日が敬老の日であることに突然気づいた。
Posted by yatsu Sun, 19 Sep 2004 04:56:01 GMT
映画『父、帰る』観賞。すばらしい映画だった。
突然現れた父は、一見ならず者で父親失格であるように見え、息子たちと何度も対立する。 しかし、それこそが父なのであり、父とは他者なのである。 高所から飛び降りることができない息子をやさしく慰めるのが母であり、互いの対立によって飛び降りる状況を作るのが父なのだ。 日本にこのような父はいるのだろうか? 僕らはいまだに江藤淳のいう「恥ずかしい父親」しかもっていないのではないだろうか。
Posted by yatsu Tue, 14 Sep 2004 05:42:20 GMT
9月11日、吉田喜重監督『ろくでなし』上映後の蓮實重彦氏の話のまとめ。 自分の言葉でまとめます。 間違いもあると思われますので注意。
男は他者の言葉を演じようとするが、女はそれを拒む。 これは男性一般、女性一般のテーマでもあり、吉田喜重監督の個人的体験の投影でもあるのでしょう。 「図書新聞」2690号(8月14日号)掲載の四方田犬彦氏との対談には以下のようなエピソードが語られています。
これは四方田さんが執筆された論文「母の母の母」と重なるのですが、私が抱く他者意識が、私の亡くなった母に代わって育ててくれたお手伝いさんにかかわっていることを、すでにお話しました。 幼いころ、その人を母だと思っていた。 そのお手伝いさんの乳房を、母の乳房だと思っていた。 だんだん物心がついてくると、そのときはまだ祖母が健在でしたから、祖父母と私は座敷で食事をします。 しかしお手伝いさんだけは、隣の部屋でひとりで食べる。 給仕には来るのですが、一緒には食べない。 差別されていたわけですが、それがわからず、あるときお手伝いさんに「どうして一緒に食べないの?」と訊いたところ、「私はこの家の人間ではありません」と言われた。 母だと思っていた人が、実は他人だったわけです。
このエピソードには『鏡の女たち』の「美和」のようなものが感じられます。