Posted by yatsu Mon, 08 Aug 2005 00:50:00 GMT
LesserWiki にTagCloudを付けてみた(右メニューの「Tags」)。 それなりに便利ではあるが、やはりTagCloudは複数ユーザーでなければ真価を発揮できないと感じた。 たとえば、はてなブックマーク – LesserWiki を見ると、「LesserWiki」に対して複数のユーザーが付けたタグのうち、「Wiki」というタグが最も多いため、それがいちばん大きく表示されている。 これによって、一般的にLesserWikiは「Wiki」として認識されているということがわかる。 LesserWikiで使っているTagCloudはこれとは異なり、ひとりのユーザーによってたくさん使われたタグが大きく表示されるだけのものだ。 自分で使ったタグの頻度はだいたい把握しているので、この機能はあまり有用とは言えないだろう。 とりあえず見た目はかっこいいのでよしとする。
やはり「はてな」みたいにユーザー登録型のオンラインサービスにしようか。
それから、右メニューからタグを選択したときにどのように表示すべきか迷った。 Tiddlerと同じ中央に表示することにしたが、これに違和感を感じるユーザーがいるかもしれない。 この表示方法以外に、以下の方法を検討した。
- クリックした位置でポップアップ
- 右メニューの中で表示領域を拡張
1の方法はTiddlyWikiと同じだが、僕はタグの中身を広げておいて連続してたくさんのTiddlerを開きたいので、クリックしたウィンドウが閉じてしまうTiddlyWikiの動作には馴染めなかった。自動で閉じるのをやめて「閉じる」ボタンにすればよいということで2も考えたが、どちらにしても右メニューの中では縦に拡がってしまうことが避けられず、上下スクロールが増えてしまう。
ということで、中央のエリアにちょっとだけTiddlerと違う見た目でタグを開くことにした。 これによって、タグに対しても自然にPermalinkを付けられるといううれしい副作用が生じた。 しかし、もっといい方法があるかもしれない。
