Posted by yatsu Sat, 19 Aug 2006 20:42:33 GMT
Pantherの確認のために使用していたPowerBook 12”のディスクが壊れました。 そのため、次回のMacUIMはTiger(ppc)版しか提供できなくなってしまいました。 自分でビルドすれば動かすことは可能です(それが難しくて困るのですが……)。
Posted by yatsu Sat, 19 Aug 2006 20:42:33 GMT
Pantherの確認のために使用していたPowerBook 12”のディスクが壊れました。 そのため、次回のMacUIMはTiger(ppc)版しか提供できなくなってしまいました。 自分でビルドすれば動かすことは可能です(それが難しくて困るのですが……)。
Posted by yatsu Fri, 18 Aug 2006 03:11:52 GMT
MacUIMのビルドに挑戦してみました。 ものすごく大変でした。 これ作った人は頭おかしいと思いました。 でもekatoさんの助けを借りて、ようやくビルドできました。
ところが、m17nlibが動いていません……。
dlopen(/Library/M17NLib/lib/libmimx-ispell.dylib, 2): image not found
dlopen(/Library/M17NLib/lib/libmimx-anthy.dylib, 2): image not found
libmimx-anthy.dylibの拡張子が本当は .so なので揃えなければならないのですが、それよりも、libmimx-ispell.dylibはどこから要求されているのでしょう?? –without-guiでコンパイルしたからispellは除外されると思うのだけど……。
ちなみに、–with-guiだと、以下のコンパイルエラーが出ます。
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I.
-DM17NDIR=\"/Library/M17NLib//share/m17n\" -I/usr/include/libxml2
-g -O2 -MT face.lo -MD -MP -MF .deps/face.Tpo -c face.c
-fno-common -DPIC -o .libs/face.o
In file included from face.c:97:
font.h:320: error: parse error before '*' token
font.h:320: warning: data definition has no type or storage class
face.c: In function 'mface__realize':
face.c:639: warning: cast to pointer from integer of different size
ソースを見てみたのですが、原因がよくわかりません。
う〜〜〜む。
Posted by yatsu Thu, 17 Aug 2006 04:11:07 GMT
Mac OS Xで再ログインするときは、command + shift + q などでログアウトしてから、パスワードを入れてログインするのが普通だが、インプットメソッド関連のものを開発しているときは、何度もログインし直さなければならないので、これは不便である。
そこで、MacUIMでは、killloginというコマンドを用意している。 killloginは以下のコマンドを実行する。
kill `ps -acx -o pid,command | grep loginwindow | awk '{ print $1 }'`
ようするに、loginwindowのプロセスをkillするだけのものだ。 loginwindowのプロセスが終了すると、Mac OS Xは自動的にloginwindowを再起動するので、結果的に再ログインができることになる。
この方法の注意点は、すべてのアプリケーションを強制終了してしまうため、保存していないファイルなどがあった場合でも、確認をしてくれないことだ。 逆に、Firefoxだとクラッシュ扱いのように前回のセッションを復元するか訊いてくれるので、便利だったりする。 ログイン時に自動的にTerminalが立ち上がるようにしておき、エディタなどをscreen越しに起動しておけば完璧だろう。
というか、そもそも再ログインが必要なのをなんとかしてもらいたいのですが>Apple
ちなみに、メニューバーを再起動するには、killsysuiを使用する。 killsysuiは以下のコマンドを実行する。
kill `ps -acx -o pid,command | grep SystemUIServer | awk '{ print $1 }'`
メニューバーはSystemUIServerというプロセスが受け持っているということだ。 これはMenuExtraを開発しているときに便利かもしれない。 たしか、このスクリプト自体、MenuMetersから取ってきたような……。
Posted by yatsu Wed, 16 Aug 2006 23:19:30 GMT
8月15日
OpenVanilla開発者のlukhnosさんが来日されたので、Mac OS Xインプットメソッド(あるいはフレームワーク・ブリッジ)開発者で集まって、お話をしました。 原岡さんに調整していただき、AquaSKKのt_suwaさん、uimのekatoさんに参加していただきました。 食べ物注文するのも忘れて会話に熱中してしまいました。 楽しかったです。
5人のうち2人がJIS配列キーボードをAustralian配列で使ってるって、どうよ?
Posted by yatsu Tue, 06 Jun 2006 21:46:05 GMT
Emacsではファイル自体にそのファイルの編集モードを書いておくことができる。
/* -*- Mode: C++; tab-width: 2; indent-tabs-mode: nil; c-basic-offset: 2 -*- */
このように書いておくと、Emacsでそのファイルを開いたときに自動的に以下のようなモードになる。
このモードラインをTextMateでも使用できるようにするプラグイン、TabMateが公開された。
・・・・・・のだが、自分の環境ではモードラインを認識してくれない。 なぜだろう・・・・・・。
バージョン1.0.1に上げたら認識されるようになった。
Posted by yatsu Sun, 04 Jun 2006 04:17:34 GMT
Posted by yatsu Sun, 05 Mar 2006 16:36:57 GMT
FreeML メッセージ RubyCocoa/AEOSA ML - 325
RubyCocoaをMac OS Xに含めることが検討されていているらしい。
これに関する話しをMLやblogなど公の 場でしてもいいということなので、書いてみた。
Posted by yatsu Fri, 03 Mar 2006 03:16:18 GMT
wvWare, xlhtml, ppthtmlをインストールしたので、w3mを使ってターミナルからMicrosoft Office文書を読めるようにしてみた。
~/.mime_types に以下を追加。
application/word doc
application/excel xls
application/powerpoint ppt
これはファイル拡張子とMIMEタイプを関連づけている。
~/.w3m/mailcap に以下を追加。
application/word; wvHtml --targetdir=$HOME/tmp %s wvhtml.html
2> /dev/null && cat $HOME/tmp/wvhtml.html; htmloutput
application/excel; xlhtml %s 2> /dev/null; htmloutput
application/powerpoint; ppthtml %s 2> /dev/null; htmloutput
(上記、実際は3行)
wvHtmlが標準出力に出力してくれないので、1行目が汚い。 もっとよい書き方がありそう。
これでターミナルからOffice文書が読めるようになった。
が、使う機会はたぶん、ない(ぉぃ
wvHtmlが標準出力に出力できないというのはウソでした。
- というオプションをつければ、標準出力に出力できます。
~/.w3m/mailcap 修正版
application/word; wvHtml %s -; htmloutput
application/excel; xlhtml %s 2> /dev/null; htmloutput
application/powerpoint; ppthtml %s 2> /dev/null; htmloutput
Posted by yatsu Fri, 03 Mar 2006 03:07:03 GMT
Microsoft Word, Excel, PowerPointのドキュメントをHTMLに変換するためにwvWare, xlhtml, ppthtmlをインストールしてみた(ppthtmlはxlhtmlに含まれている)。 xlhtmlはxlhtml 0.5.1にあるものをインストールした。
どれも期待どおりに動作した。
finkinfoはこちらからどうぞ(Mac OS X 10.4.5で確認)。
http://yatsu.info/fink/finkinfo/text/
Debianパッケージは存在したが、Fedora Core 4のパッケージがなかったので、Momonga Linuxからspecをもらってきて書き換えてビルドしたら、うまくいった。
Posted by yatsu Wed, 25 Jan 2006 20:29:08 GMT
Surfin’ Safari » Blog Archive » Introducing the Web Inspectorで紹介されているSafari NightlyビルドのWeb Inspector機能がすばらしいので、FirefoxからSafariに戻ろうとしたのだが、MacUIMで日本語が入力できない……。ATOKだとできる……。なぜだ…… orz