Posted by yatsu Fri, 30 Sep 2005 04:55:00 GMT
Posted by yatsu Thu, 15 Sep 2005 21:39:00 GMT
開発日記あったのかー。 Panther対応おめでとうございます。
僕も今日Panther機が復帰しますので、MacUIMの開発を再開します。
とりあえずリハビリとしてuimを0.4.8に上げてみた。 ほぼ使えているが、Firefoxはやはり落ちるようだ。 なんとかしないと!
Posted by yatsu Thu, 08 Sep 2005 17:49:00 GMT
MacUIMのURLを変更しました。
→ http://yatsu.info/wiki/MacUIM/
旧URLは http://www.digital-genes.com/~yatsu/macuim/ でした。
今月は、やります(宣言)。
Posted by yatsu Fri, 22 Jul 2005 22:06:00 GMT
スレ、立ってしまった…… ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル
不安定なのは認識しております。 放置していてすみません。
開発リソースは、足りてないです……。
夏休みさえあれば!
Posted by yatsu Wed, 08 Jun 2005 03:21:33 GMT
[Macuim-dev 70] MacUIM 0.3.2-1, 0.4.1-1 リリース
あまり進展がなくてすみません。
今月は土日がすべて予定で埋まってしまい、作業時間があまりとれません。
Posted by yatsu Thu, 19 May 2005 17:30:31 GMT
OpenVanillaがuim対応中らしい。
MacUIMはuimに完全に依存した作りになっているが、OpenVanillaはuimをいくつかあるモジュールのひとつとして実装しているようだ。 このアーキテクチャであれば、SCIMに対応するなど柔軟な拡張ができるため、MacUIMよりも将来性があると思われる。
もうOpenVanillaあるんだからいいだろ
MacUIMは開発停止しとけ
なんて書かれるかもしれないな。:)
(参考)
詳しく見ていない(というか、読めない)ので、勘違いしているかも。
Posted by yatsu Fri, 13 May 2005 18:06:36 GMT
Tigerに対応したつもりでいたMacUIMはバグで炎上中です。 申し訳ございません。 TSMのバージョンが2.2から2.3に上がったのですが、変更点をきちんと把握せずに、動いたからいいや方式でやってしまったのが問題でした。 しかし、変更点がアナウンスされているわけでもなさそうなので、開発者はTextServices.hのdiffを確認しなければならないようです。
Safariが落ちたりハングしたりする不具合を最優先で修正中です。 URL欄で変換してから検索欄で入力しようとすると、この不具合が発生します。 MacUIMの状態を監視してみると、セッションが連続して大量に作成され、uimのスタックリミットを超えてしまうのが原因のようです。 なぜそんなことになってしまうのかは、まだわかっていません。
ところで、ATOKの「Mac OS X v10.4」への対応についての中でこんな記述が。
以下の現象を回避するアップデータを提供いたしております。
(中略)
・Safariを起動するときや、Google検索で強制終了する場合がある。
これは同じ問題っぽい。 どうやって修正したのか、教えて!
Posted by yatsu Sun, 08 May 2005 04:26:03 GMT
[Macuim-dev 64] MacUIM 0.4.0-1 リリース
Mac OS X 10.4(Tiger)に対応した以外の変更はほとんどありません。
Posted by yatsu Sun, 01 May 2005 21:30:58 GMT
Mac OS X 10.4(Tiger)の「システム環境設定」→「言語環境」はこのようになっている。 ずいぶん機能拡張されているようで、ユーザーとしてはうれしいのだが、開発者としては新たな問題を抱えることになる予感。 MacUIMの場合、TSMとuimが相互の仕事を浸食し合ってしまうのを、なんとか調整しなければならず、これが開発の中でいちばん難しいところだ。 思っていたよりTigerが頑張ってくれちゃっているので、その分たくさん苦労するはめになるだろう。
では、言語環境設定の上から順に見ていこう。
まず、日本語以外の入力プログラムのいくつかが、モードをサポートするようになった。 たとえば「Traditional Chinese」は「Hanin」、「Cangjie」などのモードをもっている。
次の「入力メニューショートカット」では、入力プログラム/モードを切り替えるキーを設定できるようになっている。 どうやら、入力プログラムと、キーボード(「U.S.」や「French」など)両者の抽象概念を「入力ソース」と呼んでいるようだ(ちがうかもしれないが)。 今までcmd+space固定だったキー設定を変更できるようになったのは便利だと思う。
さて、問題は次の「入力ソースオプション」だ。 「すべての書類で同じ入力ソースを使用」と「書類ごとに異なる入力ソースを使用」のどちらかを選べるようになっている。 以前は前者だけだった。言い換えると、すべてのTSMセッションが同一の入力プログラム/モードを使用するようになっていた。 そのため、MacUIMでもすべてのセッションで同じモードになるように無理矢理な処理をしていた(そのためにPRIMEを使用するといまだにバグがある)。 今回「書類ごとに異なる入力ソースを使用」できるようになったことで、さらに問題が複雑になった。 この設定を取得して、uimのモードもすべてのセッションで同じにするか・セッションごとに別にするか決めたいのだが、簡単ではないだろう。 また、Mac OS Xではパスワード入力フィールドに入ったときは直接入力モードが選択され、氏名・住所の入力フィールドに入ったときはそれに最適な入力モードが選択されるという機能もある。 TSMとuimの両者をうまく機能させるためには、入力モードの処理をどのようにするか、よく考えなければならない。 まだTSMの関数などを確認していないのでなんとも言えないが、これ以上MacUIMで粘るよりも、uimを直接変更(または拡張)してしまった方がよいと感じる部分もある。
